青葉区医師会

青葉区医師会

診療時間外に最寄の病院が分からない場合などにご利用ください。

『太田こどもクリニック』では様々な病院・医師との連携を強化していろいろな病気・けがに早急に対応できるように医療連携体制を整えております。

所在地
 〒225-0011 
 横浜市青葉区あざみ野2-31-1
TEL045-511-7281 
HP 横浜市青葉区医師会


お電話でのお問い合わせ

こんな症状は要注意

こんな症状は要注意

TOP  > こんな症状は要注意

もしもの時は落ち着いて観察から始めて下さい。

子供の全身の状態と症状をよく観察して、以下のポイントをチェックして下さい。

全身状態

顔色がわるく唇が紫色になる。

 ぐったりして、明らかにいつもと顔つきが違う。

 ボーっとしている。

 うとうとしているときに声をかけると一瞬目を覚ましてすぐに寝てしまう。

 うわごとをいったり意味不明な言葉をいう。

 繰り返し吐いてだんだん元気がなくなる。

上記の全身状態の項目に1つでも当てはまる時は、
直ぐに近隣の救急医療機関で受診して下さい。

症状

発熱

発熱

生後3ヶ月で未満で38℃以上の発熱がある。

 40℃以上の発熱がある。

 38℃の以上の発熱に加えて、激しい嘔吐と頭痛がある。

 38℃の以上の発熱に加えて、目や唇が赤く、赤い発疹がある。

 発熱以外の症状を伴う。

痙攣

痙攣

痙攣(けいれん)が10分以上続く。

 痙攣(けいれん)が10分以内におさまったが、繰り返す。

 顔色や、唇の色がどんどん悪くなる。

 痙攣(けいれん)がおさまったのに本人の様子がいつもと違う。

 嘔吐や頭痛を伴っている。

咳

咳がひどくて眠れない。

 急に咳き込んで止まらない。

 犬が吠えるような咳がひどく出る

呼吸困難

呼吸困難

 呼吸が苦しいと言う。

 小鼻がぺこぺこ膨らんだりへこんだりする。

 肋骨の間がぺこぺことへこむ

 横になっていられず、座っているほうが楽。

 肩で息をする

 話すことが困難

嘔吐

嘔吐

 水分を与えても繰り返しもどしてしまう。

 嘔吐物が緑色・赤色(血液?)・黒色をしている。

 乳幼児で嘔吐に加えて、時々激しく泣く。

 嘔吐に加えて、次のような症状がある ・ひどい下痢、血便。 ・発熱、頭痛、不機嫌など。

上記の症状に1つでも当てはまる場合はすぐに医療機関に相談して下さい。
※症状が特にひどい場合、又は、時間がたっても改善されない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。